ライフスタイルが洋風化しても 

 

日本人にとって

 

素足での感触 



寝転がっての匂いなど


“畳”の感触はかけがえのないものです。

様々なデータから 畳は人に優しく

優れた機能や​

効果がある事が分かっています。


◎い草の香り・畳部屋の光の反射率による

“鎮静効果”
  
◎ い草が湿度を 吸収・放出する 

“調湿効果”



◎ 畳の吸音性による  “遮断効果”       ​

  

◎ 二酸化窒素・ホルムアルデヒドなどを吸着する “清浄効果”

  

◎集中力が持続し解答数がアップする 

“学習効果”

その他 防音効果・クッション効果

断熱効果 など​

    

大変素晴らしい効果が

  まだまだあります。

     
畳は日本固有の文化です。

 

畳の良さを 

   再確認してみませんか!  

今話

昔話

​   

  畳は日本固有の敷物です。

 

 その歴史は 

 古事記にまでさかのぼります。

 

     まだ 畳床などはなく    

コモなどの敷物を重ねたものと  

推測されます。


 今日の畳のような構造になったは  

平安時代だそうです。


 板敷きに座具や寝具として置くと  

いった使い方で

身分によって厚さや縁​の柄や色が

違いました。

 鎌倉時代から室町時代にかけ 

 書院造りが生まれ 部屋全体に  

敷き詰める使い方に

 変わっていきました。


 それまでは高貴な人や客人の

 もてなしのためのものでしたが

 床材として使われるように

 なってきました。

 しかし そうした使い方は

 貴族や武士の富の象徴でも

 ありました。

 桃山時代から江戸時代にかけて 

  数寄屋造りや茶道が発展し

  普及していくなかで徐々に

   町人の家にも畳が 

 敷かれるようになりました。

  

それでも身分による畳の制限は残り

庶民が使用できるようになったのは 

  江戸時代中期以降でした。

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